フロップ プリフロップのハンドレンジ

プリフロップのオーブンレイズレンジ(誰もレイズしていない状況で初めてレイズする)はポジションによって変わってきます。今回はエクイラボというエクイティーを計算するソフトを使って標準的なオープンレイズレンジを紹介します。これはエクイラボが表示した標準レンジであり、プレイヤーやテーブルにより異なります。

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プリフロップ

エクイラボはエクイティーやハンドレンジを示すソフトウェアで簡単な例ではプリフロップのオープンレイズのレンジなどを示し参考になります。Equilab(エクイラボ)は PokerStrategy(ポーカーストラテジー)というサイトで無料でダウンロード出来ます。

まずエクイラボでオープレンジを出す方法ですが、下の画像の赤枠内をクリックします。

 

次に右側 UTGをクリックします。左にUTGでレイズしたほうが良いであろうハンドが青色で示されます。随分少ないですね。これはUTGが不利なポジションであり滅多に参加しないほうが良いことを表しています。

 

次に下図のボタンの場合はどうでしょうか?大幅にオープンレイズによってポットに参加することを推奨しているハンドが多くなっています。

 

フロップ以降

フロップ、ターン、リバーを入力してエクイティーを計算することも出来ます。

下図の例ではボタンからレイズされ、こちらのハンドはJJです。

上で書いたようにボタンからのレイズレンジを入れます。

 

次に自分のカードJJを入力します。①をクリックすると2枚のカードを選択するポップアップが出ます。JJを選択します。

 

次にフロップを入力するとエクイティーが計算されま

 

これでフロップ以降のエクイティーが分かります。

 

 

 

 

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