ホールデムマネージャー2 HM2 リポート画面 | オンラインポーカー入門

HUD ホールデムマネージャーの効果は相手の過去のハンドを分析してそれに最適な決断をできることだと思いますが、同時に自分の現在置かれている状況やプレイ後のハンドを振り返り改善に役立てることもできます。この記事ではホールデムマネージャー2のアクティブセッションとリポート機能の使い方を紹介しますので現在進行しているゲームの状況把握とプレイ後の検証に役立ててほしいと思います。

 

 

 

まだ Hold’em Manager 2(ホールデムマネージャー)をダウンロードしていない方はこちらの記事で設定方法を紹介しています。

 

ホールデムマネージャー2 HM2 リポート画面

 

まずホールデムマネージャー2のメニューの Reports をクリックします。下の By Stakes などのメニューからリポートの種類を選択できます。

 

キャッシュグラフ

リポート画面の Cash Results Graph を選択します。

下の画像は 緑は利益総額 黄色 レイキバック(ボーナス) オレンジ ショーダウンしなかった時 青 ショーダウンした時
それぞれの利益または損失をグラフで表したものです。
この場合には ショーダウンしたときに利益が出ていることが分かります。また Cベットが不十分かも知れません。
リアルタイムで出ますのでもし必要ならプレイスタイルの修正に役立ちます。

 

ステークス

メニューの By Stakes を選択します。下の画像では、NL2を58ハンド NL5を60ハンドプレイしたことを示しています。

ステークスをクリックすると下にハンド詳細画面が出ます。ホールカード、ボード、勝ち負け額などのデータが見れます。

 

Overall

全体のリポートです
左下 Last250 とありますが、Last1000 all hand などにも設定できます。
9 指定したハンドをダブルクリックすると Replay Mark Copy などが出来ハンドを詳細に振り返ったりメモを取ったりできます。

 

 

下の画像が Replay でプレイを再現したデータです。
メモを取ることもできるので、プレイ中が時間がないので細かい情報管理に便利です。またハンドにマークを付けることにより後で特定のハンドを呼び出せます。

 

 

リポート画面のその他の機能

1  最後の250ハンド 1000ハンド 全てのハンドなどを選択できます。
2 リプレイ機能で出した画面を消すことができます。
3 ハンドビュアーを消すことができます。
4 ホールカードの分布図を出すことができます。
5 収支のグラフを出すことができます。
6 トーナメントサマリー
7 マークしたハンドを抽出できます。
9 右クリックで オプションメニューが出ます。

 

sessions

本日のラウンドの各セッションの情報が出ます。

 

 

ホールデムマネージャー2は30日無料で利用出来ます。

公式ホームページ www.holdemmanager.com/