ホールデムマネージャー3のライブプレイ機能

ホールデムマネージャー3の便利な機能で、ライブプレイというものがあります。これはプレイ中にリアルタイムでハンドを更新して表示し、ハンドのメモを取ったりリプレイする機能です。今回はこのライブプレイの解説をします。私はプレイ中この画面を表示して見ています。

HUD ホールデムマネージャー3の基本的な機能はこちらで解説してあります。

まだホールデムマネージャー3のダウンロードをしていない方は、公式ホームページから2週間無料体験できます。

ライブプレイとは自分のハンドをリアルタイムで表示しデーターを蓄積する機能です。下の画像の様に自分のハンドはA3です

ライブ機能を使用すには、白枠内のライブをクリックします

右上に下の図が出ます

これは左から時間の推移、カードの強さ、ボード獲得チップを示しています

赤枠内をダブルクリックするとし下の画像の様にハンドのリプレイが表示されます

 

 

ライブのキャッシュゲームのグラフも表示することが出来ます。そのさい、ライブプレイオートリフレッシュのチェックがデフォルト入っていませんのでチェックを入れてください。

 

 

ハンドの抽出、マーキング、分類。

ライブプレイ右ではプレイ中のハンドがリアルタイムで自動的に表示され、プレイを振り返ったり、プレイ中に右クリックで、ハンドにマークを付ける事ができます。

ハンドは次々と更新されますので気になるハンドを右クリックマークします。プルダウンからマークを選択します。バットビート ブラフなどハンドの特徴を選びます。また自分で良いプレイ、悪いプレイなど、好きな言葉で分類できます。

下図では10のハンドで良いプレイだと思った時に付けました。

 

 

上の画像でリプレイを選択するとハンドが再現されます。

 

 

左下にはテーブル ヒストリーというものがあります。これはライブでVPIPなどの重要なスタッツが表示されます。スタッツについて詳しくはこちらのページで紹介しています。

 

 

以上で大まかな使用方法を紹介しました。後は応用で出来ると思います。

ホールデムマネージャー3は公式ホームページで2週間体験版がダウンロード出来ます。

 

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